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理解していないと危険!?

高血圧とは、、

私たちの血圧は、ちょっとしたこと(身体を動かす、寒さを感じるなど)で上昇します。こうした一時的な血圧上昇は、高血圧とはいいません!

高血圧とは、安静状態での血圧が慢性的に正常値よりも高い状態をいいます。高血圧になると血管に常に負担がかかるため、血管の内壁が傷ついたり、柔軟性がなくなって固くなったりして、動脈硬化を起こしやすくなります(°_°)

高血圧を放置していると?

高血圧の状態を放置していると、動脈硬化を促進し、脳卒中や心疾患、あるいは慢性腎臓病などの重大な病気につながります。

・脳卒中

脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など

高血圧によって最もリスクが高くなるのが、脳卒中です。脳卒中は命が助かっても、運動障害や言語障害が残りやすく、長期のリハビリが必要となることも少なくありません。

・心疾患

心筋梗塞、狭心症など

高血圧は、心疾患のリスクも高めます。特に、男性の場合は影響が大きく、心筋梗塞や狭心症の危険度が約15%も増加します。

・慢性腎臓病

血圧が高いと腎臓にも大きな負担がかかり、血液中の過剰な塩分などの排泄がうまくいかず、さらに血圧が上昇する悪循環を起こしやすくなります。慢性腎臓病を起こすと、脳卒中や心筋梗塞による死亡率も高くなることがわかっています。

低血圧の場合、、、

低血圧は、主に「本態性低血圧」「起立性低血圧」「症候性低血圧」の3つに分類されます。

「本態性低血圧」は、原因が特に無く血圧が常に低い状態で、めまい、頭痛、耳鳴り、肩こり、倦怠感、不眠等、様々な症状を起こします。

「起立性低血圧」は、横になった状態から急に立ち上がったり、長時間立ち続けたりすることで血圧が下がり、立ちくらみやめまい等の症状を起こします。

「症候性低血圧(二次性低血圧)」は、何らかの病気が原因で血圧が下がっています。

トレーニングしていく上で、しっかりお客様の身体の事をパーソナルトレーナーが把握し安全かつ効果的のトレーニング指導をして参ります(^^)